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パソコンとマルチメディア

皆さんは普段パソコンをどのように使っていますか。例えばビジネスで使っている人がいるでしょう。ワープロソフトを使って文書を作成したり、表計算ソフトで見積もりや何かの表を作成したり、或いは学習に使うこともできます。勿論インターネットもできますし、メールを使って他人とやりとりすることもできます。またゲームで遊ぶこともできます。もちろんそれ以外の用途にも使えます。パソコンはこうまで多様な機能と可能性を持っているわけです。使いようによってはいくらでも便利になり、あなたの仕事や勉強を大きくサポートしてくれることになります。
現在のパソコンはマルチメディアパソコンとも呼ばれています。ワープロやひぃ受け遺産ソフトを使ってこれらの機能が使いこなせるだけにとどまりません。ステレオスピーカーを備え、音楽用のオーディオCDやVCD、DVDまで再生して、映画やドラマ等を楽しむことができます。勿論パソコン用のCD-ROMも再生可能です。
ここまで多機能を備え、便利で使い勝手のよいパソコンですが、パソコンの機能はこれだけに止まりません。最近のパソコンはその多くがMIDI電源を内蔵しているものが多くあります。MIDI電源を内蔵したパソコンなら、パソコンがシンセサイザーになるようなもので、パソコンだけで音楽を楽しむことができるようになります。またパソコンに電子ピアノなどのMIDI楽器を接続すれば、パソコンで自動演奏をさせることができるようになります。ちょっとした音楽家になったような気分を味わうことができるのです。
すっかりカメラの主流となった感のあるデジタルカメラをパソコンにつないで、パソコンにカメラで撮った画像を送り込むことができます。またビデオキャプチャーモードという増設モードを購入すれば、ビデオカメラからビデオ画像を取り込んでビデオの編集もできるようになります。
先にマルチメディアパソコンという言葉を使いましたが、マルチメディアパソコンと言う言葉は、例えば絵が描けるようになったり、音楽が聴けるようになったりしたからという理由だけでそう呼ばれるのではないことを補足しておかなければなりません。現在、マルチメディアという言葉が、インターネットに対して使う言葉なのです。インターネットと言えば私たちにとってはもう非常にお馴染みで、インターネットがなければ私たちの生活が成り立たないというところまで来ている感じがします。パソコンを使ってインターネットにアクセスし、様々なホームページを閲覧することのみならず、音声や絵、動画に至るまでの様々な情報を自在に取り出し、使いこなすことができることにこそ、マルチメディアパソコンとしての意義があり、本領があるのです。

もっとわかりやすく言い換えれば、インターネットを使うことによって、パソコンが電話の機能を持つようになりますし、新聞にもテレビにも、またCDラジカセにも映画館にもなります。だからこそパソコンがマルチメディアと呼ばれるのです。折角皆さんがパソコンをお持ちでしたら、パソコンをよく理解し、こうした機能を上手に使いこなしたいものです。

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2018/11/29 更新

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